1月 22, 2012 at 5:35 PM • Posted in セフレ作りの背景コメントは受け付けていません。

彼女や恋人がありながら、セフレをも作りたがる男はかなりの数いるようだ。
スケベなことこの上ない話であるが、このスケベ心がある意味、世の中を発展、進化させてきたのかもしれないと考えると、真っ向から否定もできない。

ご飯を食べて満腹なのにケーキを二つも三つも食べて別腹よというように、彼女とセフレは別腹であるのだ。そのような軽いノリで今はインターネットの出会い系サイトを利用してセフレ探しが流行っているのである。

セフレとはそもそもセックスフレンドの略で、セックスだけを媒介として付き合う友達のことをいう。後腐れがなく、割り切ったセックスだけの関係がいいのだ。

早い話が性のはけ口として風俗へ行っていたのを、セフレにしたというだけの話である。粘膜と粘膜をこすり合わせて、最後は射精で締めくくるのは風俗であれセフレとのセックスであれ同じではないかと思うのだが、なぜセフレを作りたがるのだろうか。

その理由としてプロ然とした女とやるより、素人とやる方が気持ちがいいなんて言う人もあるようだが、これも一理あるかな。いやそれとも単なる欲張りの発想か。

プロだとある程度先が見えていて、しっかり楽しませてくれるだろうという安心感があるが、、それもしばらくすると味気なくなってくる。

それに比べ素人は先が見えないので、予期せぬことが起こりうるというところに面白味がある。しかし、それがいい方向に転ぶ場合もあれば、逆の方向に転んで、ハイさよならなんてことにもなりかねないリスクがあるので、覚悟が必要である。

それがいやで、あぁしろこうしろと命令ばかりして、恫喝まがいのことで女を従わせようとか、暴力を行使するのは愚の骨頂だ。

それに、もうセックスしたのだから、この女は自分のものだといい、プライベートにまで入りこんで行くのも厳禁である。

誰からも干渉されたくないからセフレサイトに来て男をゲットしたのに、また、ここでも干渉束縛されるようでは興ざめだし、セフレの意味がないというもんだ。こんな男とはさっさと別れるに限る。

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